幣料(読み)へいりょう

精選版 日本国語大辞典 「幣料」の意味・読み・例文・類語

へい‐りょう‥レウ【幣料】

  1. 〘 名詞 〙 神社に納める幣帛(へいはく)の料。ぬさ料とする金銭。
    1. [初出の実例]「今日祈年祭延引、是諸国幣料等対捍之上、又多被二他用一」(出典:園太暦‐貞和五年(1349)二月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む