幣袋(読み)ヌサブクロ

精選版 日本国語大辞典 「幣袋」の意味・読み・例文・類語

ぬさ‐ぶくろ【幣袋】

  1. 〘 名詞 〙(ぬさ)を入れる袋。昔、旅行のとき、道中の安全を祈るため、道祖神に捧げる幣を入れて携えた袋。
    1. [初出の実例]「上には唐櫃の大きさに満ちたるぬさ袋」(出典:落窪物語(10C後)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む