幣袋(読み)ヌサブクロ

精選版 日本国語大辞典 「幣袋」の意味・読み・例文・類語

ぬさ‐ぶくろ【幣袋】

  1. 〘 名詞 〙(ぬさ)を入れる袋。昔、旅行のとき、道中の安全を祈るため、道祖神に捧げる幣を入れて携えた袋。
    1. [初出の実例]「上には唐櫃の大きさに満ちたるぬさ袋」(出典:落窪物語(10C後)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む