干禄(読み)カンロク

デジタル大辞泉 「干禄」の意味・読み・例文・類語

かん‐ろく【干×禄】

《「干」は干もとめる意》
1 俸禄を求めること。仕官を望むこと。
2 幸いを求めること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「干禄」の読み・字形・画数・意味

【干禄】かんろく

仕官を求める。〔論語、為政〕子張、祿を干(もと)むることを學ばんとす。子曰く、~言に尤(とが)寡(すく)なく、行にひ寡なければ、祿其の中に在りと。

字通「干」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む