干禄(読み)カンロク

デジタル大辞泉 「干禄」の意味・読み・例文・類語

かん‐ろく【干×禄】

《「干」はもとめる意》
俸禄を求めること。仕官を望むこと。
幸いを求めること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「干禄」の読み・字形・画数・意味

【干禄】かんろく

仕官を求める。〔論語、為政〕子張、祿を干(もと)むることを學ばんとす。子曰く、~言に尤(とが)寡(すく)なく、行にひ寡なければ、祿其の中に在りと。

字通「干」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む