平三郎町歩(読み)へいざぶろうちようぶ

日本歴史地名大系 「平三郎町歩」の解説

平三郎町歩
へいざぶろうちようぶ

[現在地名]河内村平三郎

利根川左岸の堤防沿いの低地にあり、東は布鎌町歩(ふかまちようぶ)、西は宮淵鍋子(みやぶちなべこ)新田。元禄年間(一六八八―一七〇四)源清田(げんせいだ)村の平三郎の開拓といい(稲敷郡郷土史)、「新編常陸国誌」に「小名ヲ平野割、庄内割ト云フ」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む