平井平助(読み)ひらい へいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平井平助」の解説

平井平助 ひらい-へいすけ

?-? 幕末-明治時代実業家
丹波桑田郡(京都府)上平屋(かみひらや)村の人。弘化(こうか)年間(1844-48)箪笥(たんす)師利助に技術をまなび,上質な桐箪笥の製造をはじめる。箪笥製造は村内にひろまり,平屋箪笥としてその名をたかめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む