平将門乱(読み)たいらのまさかどのらん

精選版 日本国語大辞典 「平将門乱」の意味・読み・例文・類語

たいらのまさかど‐の‐らんたひらのまさかど‥【平将門乱】

  1. 平安中期、関東で起こった反乱。一族争いで伯父の国香を殺害した平将門は天慶二年(九三九)常陸、下野、上野などの国府を襲撃して朝廷に反抗するようになり、自ら新皇と称したが、翌年平貞盛、藤原秀郷らに討たれた。→承平天慶の乱

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