平将門乱(読み)たいらのまさかどのらん

精選版 日本国語大辞典 「平将門乱」の意味・読み・例文・類語

たいらのまさかど‐の‐らんたひらのまさかど‥【平将門乱】

  1. 平安中期、関東で起こった反乱。一族争いで伯父国香を殺害した平将門は天慶二年(九三九常陸下野上野などの国府を襲撃して朝廷に反抗するようになり、自ら新皇と称したが、翌年平貞盛、藤原秀郷らに討たれた。→承平天慶の乱

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

仕事納

〘 名詞 〙 年の暮れに、その年の仕事を終えること。また、その日。《 季語・冬 》[初出の実例]「けふは大晦日(つごもり)一年中の仕事納(オサ)め」(出典:浄瑠璃・新版歌祭文(お染久松)(1780)油...

仕事納の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android