平川戸村(読み)ひらかわどむら

日本歴史地名大系 「平川戸村」の解説

平川戸村
ひらかわどむら

[現在地名]下妻市平川戸

小貝こかい川右岸の低地にあり、西は大宝だいほう村、北は筑波つくば村。室町中期以降は多賀谷氏が支配し、慶長七年(一六〇二)天領となり、のち旗本領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む