平川戸村(読み)ひらかわどむら

日本歴史地名大系 「平川戸村」の解説

平川戸村
ひらかわどむら

[現在地名]下妻市平川戸

小貝(こかい)川右岸の低地にあり、西は大宝(だいほう)村、北は筑波(つくば)村。室町中期以降は多賀谷氏が支配し、慶長七年(一六〇二)に天領となり、のち旗本領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む