平田平右衛門(読み)ひらた へいえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平田平右衛門」の解説

平田平右衛門(初代) ひらた-へいえもん

?-? 織豊-江戸時代前期の陶工
文禄(ぶんろく)2年(1593)山城(京都府)伏見瓦町で瓦盞(がさん)(素焼きの杯)を製造,雲形焼とよばれた。寛永19年(1642)伏見街道にうつり,以後代々瓦盞づくりを専業とし,また宮中供御の品を調製明治時代まで9代をかぞえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む