平盛兼(読み)たいらの もりかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平盛兼」の解説

平盛兼 たいらの-もりかね

?-? 平安時代後期の武人
鳥羽院につかえ,検非違使(けびいし),和泉守(いずみのかみ)などを歴任。久安3年(1147)平清盛がひきおこした祇園社頭闘乱事件がきっかけではじまった延暦寺強訴に対する防備を命じられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む