平等平等(読み)へらへいとう

精選版 日本国語大辞典 「平等平等」の意味・読み・例文・類語

へら‐へいとう【平等平等】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「平等(へいとう)」を「へら」とよみ、「平等」と重ねてできた語か ) すべて一様であるさま。いっしょくた。〔随筆・夏山雑談(1741)〕
    1. [初出の実例]「夫雅人(いきじん)通人と近来へら平等(ヘイトウ)にいへども」(出典洒落本・通人三国師(1781)発端)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む