図書館情報学用語辞典 第5版 「年代記号」の解説 年代記号 図書記号の一種で,同一分類記号を持つ複数の資料を,出版年順に排列するために使用する.これを表にしたものを年代記号表といい,ビスコー年代記号表(デューイ十進分類法が第13版まで付録として掲載していたもので,紀元前はA, 紀元999年まではB, 1499年まではC, …,1990~1999年がZで終わっており,紀元1年はB001となる),ランガナータン年代記号表(1880年以前はA, 1880~1889年はBで,以下10年単位で2120~2129年がZ, 2130~2139年がAAとなり,例えば1881年はB1のようになる),ブラウン年代記号表(例えば,1450年をaaとして始め,1年ごとに小文字のアルファベット2字により記号化していくと,1934年はsqとなる)などがある.[参照項目] 受入順記号 | 著者記号 | 図書記号 出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報 Sponserd by