年功加俸(読み)ネンコウカホウ

精選版 日本国語大辞典 「年功加俸」の意味・読み・例文・類語

ねんこう‐かほう【年功加俸】

  1. 〘 名詞 〙 年功にしたがって、本俸以外に給与される俸給。
    1. [初出の実例]「功績ある者に限り五百円以内の年功加俸を給する」(出典:高等官官等俸給令(明治二五年)(1892)九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む