年季明(読み)ねんきあけ

精選版 日本国語大辞典 「年季明」の意味・読み・例文・類語

ねんき‐あけ【年季明】

  1. 〘 名詞 〙 約束した奉公期間が満了すること。ねんあき。ねんあけ。
    1. [初出の実例]「年季明之節は帰村為致」(出典:徳川禁令考‐前集・第五・四四・天明八年(1788)一二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む