年籠(読み)としごもり

精選版 日本国語大辞典 「年籠」の意味・読み・例文・類語

とし‐ごもり【年籠】

  1. 〘 名詞 〙 大晦日の夜、神社や寺にこもって新年を迎えること。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「年ごもりに山寺に侍りけるに」(出典:後拾遺和歌集(1086)春上・六・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む