年金制度改革法案

共同通信ニュース用語解説 「年金制度改革法案」の解説

年金制度改革法案

年金の支給水準を抑え、税金現役世代の保険料で賄う公的年金財政の持続性を高め、将来の支給水準を確保する内容が柱。支給抑制策は新たな二つのルール導入。一つは、現役世代の賃金が下がれば、それに合わせて年金額も下がりやすくなる。もう一つは、少子高齢化に合わせて年金額を抑制する「マクロ経済スライド」という仕組みを強化する。法案にはこのほか厚生年金の加入拡大、出産時の女性の国民年金保険料免除なども含む。

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