幸橋御門外芝御霊屋御掃除屋敷(読み)さいわいばしごもんがいしばおたまやおそうじやしき

日本歴史地名大系 の解説

幸橋御門外芝御霊屋御掃除屋敷
さいわいばしごもんがいしばおたまやおそうじやしき

[現在地名]港区新橋しんばし一丁目

文久元年(一八六一)起立。幸橋御門外南西、外堀沿いに位置する拝領町屋敷。北は火除地や油捌所、東は快庵かいあん屋敷、西は大的場や本郷ほんごう六丁目代地、南は通りを境に越後新発田藩溝口家上屋敷。同年八月に芝永井町続しばながいちようつづき御霊屋御掃除屋敷のうちが金地こんち院拝領屋敷となったため、代地として幸橋御門外の明地のうち一六一坪余を与えられた(屋敷書抜・屋敷渡預絵図証文・「撰要永久録」)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む