幼妻(読み)オサナヅマ

デジタル大辞泉 「幼妻」の意味・読み・例文・類語

おさな‐づま〔をさな‐〕【幼妻】

年が若くて子供っぽさを残している妻。多く十代の妻についていう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「幼妻」の意味・読み・例文・類語

おさな‐づまをさな‥【幼妻】

  1. 〘 名詞 〙 年が若くて、まだいかにも子供っぽい感じの妻。
    1. [初出の実例]「木のもとに梅はめば酸しをさな妻ひとにさにづらふ時たちにけり」(出典:赤光(1913)〈斎藤茂吉〉をさな妻)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む