幼孩(読み)ヨウガイ

精選版 日本国語大辞典 「幼孩」の意味・読み・例文・類語

よう‐がいエウ‥【幼孩】

  1. 〘 名詞 〙 おさない子ども。あかご。みどりご。嬰児。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「彼の幼孩(えうガイ)をぞ愛しける」(出典地蔵菩薩霊験記(16C後)三)
    2. [その他の文献]〔柳宗元‐種樹郭槖駝伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む