幼宮(読み)イトミヤ

精選版 日本国語大辞典 「幼宮」の意味・読み・例文・類語

いと‐みや【幼宮】

  1. 〘 名詞 〙 幼い宮。幼少の皇子、皇女。また、末の宮の意とも。
    1. [初出の実例]「『いと宮いだき奉らむ』と、殿のたまふを」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘七年正月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む