幼木(読み)ようぼく

精選版 日本国語大辞典 「幼木」の意味・読み・例文・類語

よう‐ぼくエウ‥【幼木】

  1. 〘 名詞 〙 芽が出てからあまり年のたっていない木。若い木。
    1. [初出の実例]「芽ばえかけた新らしい生命の幼木を踏みにじるといふことは」(出典:民衆は何処に在りや(1918)〈加藤一夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む