幼物語(読み)おさなものがたり

精選版 日本国語大辞典 「幼物語」の意味・読み・例文・類語

おさな‐ものがたりをさな‥【幼物語】

  1. 〘 名詞 〙 幼いころの話。おいたちの物語。また、子供のために作られた話。童話。おさなばなし。
    1. [初出の実例]「あとをあとをといふに、をさな物語二つ三つ聞かせ給ひつ」(出典:龍潭譚(1896)〈泉鏡花〉九つ谺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む