幼物語(読み)おさなものがたり

精選版 日本国語大辞典 「幼物語」の意味・読み・例文・類語

おさな‐ものがたりをさな‥【幼物語】

  1. 〘 名詞 〙 幼いころの話。おいたちの物語。また、子供のために作られた話。童話。おさなばなし。
    1. [初出の実例]「あとをあとをといふに、をさな物語二つ三つ聞かせ給ひつ」(出典:龍潭譚(1896)〈泉鏡花〉九つ谺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む