幼物語(読み)おさなものがたり

精選版 日本国語大辞典 「幼物語」の意味・読み・例文・類語

おさな‐ものがたりをさな‥【幼物語】

  1. 〘 名詞 〙 幼いころの話。おいたちの物語。また、子供のために作られた話。童話。おさなばなし。
    1. [初出の実例]「あとをあとをといふに、をさな物語二つ三つ聞かせ給ひつ」(出典:龍潭譚(1896)〈泉鏡花〉九つ谺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む