普及版 字通 「幽煙」の読み・字形・画数・意味
【幽煙】ゆう(いう)えん
樓樹宿、
郭、山に接し、榛棘(しんきよく)
、
林、雲を拂ふ。幽
冥(はる)かに緬(めぐ)り、生人の安んずる
に非ず。~北辰星を
むに、
ちて天際に在り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...