幽界・冥界(読み)ゆうかいめいかい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「幽界・冥界」の意味・わかりやすい解説

幽界・冥界
ゆうかいめいかい

「ゆうかい・みょうかい」とも読み、幽冥界ともいう。死後に行くという世界あの世黄泉(よみ)、冥土(めいど)などともいう。目に見えない世界。転じて死ぬこと、他界することを「幽界の人となる」などという。

[佐々木章格]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む