精選版 日本国語大辞典 「幾らなんだって」の意味・読み・例文・類語
いくら【幾ら】 なんだって
- どんな事実があったとしても。また、どういう面から考えても。いくらひどいとはいっても。いくらなんでも。
- [初出の実例]「大川秋帆の家来には、いくら何だってなりたくはないと思って居たのです」(出典:都会の憂鬱(1923)〈佐藤春夫〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...