精選版 日本国語大辞典 「幾らなんだって」の意味・読み・例文・類語
いくら【幾ら】 なんだって
- どんな事実があったとしても。また、どういう面から考えても。いくらひどいとはいっても。いくらなんでも。
- [初出の実例]「大川秋帆の家来には、いくら何だってなりたくはないと思って居たのです」(出典:都会の憂鬱(1923)〈佐藤春夫〉)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...