精選版 日本国語大辞典 「幾らばかり」の意味・読み・例文・類語
いくら【幾ら】 ばかり
- どれくらい。いかほど。数や量の不明なときにいうが、多量なこと、または少量の場合を予想していうこともある。
- [初出の実例]「しかのねはいくらばかりの紅ぞふりいづるからに山の染むらむ」(出典:大和物語(947‐957頃)一二七)
- 「物華やかならむも人目つつましうおぼしめされて、ただ御門のもとよりはいくらばかりかは御覧ぜられむなど」(出典:栄花物語(1028‐92頃)ゆふしで)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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