庁壁(読み)ちよう(ちやう)へき

普及版 字通 「庁壁」の読み・字形・画数・意味

【庁壁】ちよう(ちやう)へき

役所の壁。〔宋史旻伝〕己の奉をきてを市(か)ひ、以てに給す。(い)ゆる千計(ばかり)。復(ま)た方書(医術の書)を以て石にし、廳壁に置く。民之れに感す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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