広口(読み)ヒロクチ

デジタル大辞泉 「広口」の意味・読み・例文・類語

ひろ‐くち【広口】

瓶やかめなどの口の広いこと。また、そのもの。
口の広い花生け。水盤など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「広口」の意味・読み・例文・類語

ひろ‐くち【広口】

  1. 〘 名詞 〙
  2. びん・瓶(かめ)などの容器の口が広いこと。また、そのもの。
  3. 唐金または、陶器製の口の広い花いけ。古くは砂鉢・砂物鉢といい、現今は水盤という。
    1. [初出の実例]「右広口の底に杉の葉または笹を手一束に切結て」(出典:抛入花薄(1767)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む