広告灯(読み)こうこくとう

精選版 日本国語大辞典 「広告灯」の意味・読み・例文・類語

こうこく‐とうクヮウコク‥【広告灯】

  1. 〘 名詞 〙 商品などの宣伝効果を高めるために用いる電灯ネオンサインなど。
    1. [初出の実例]「仁丹(じんたん)の広告燈(クヮウコクトウ)が青くなったり、赤くなったりしてゐる」(出典青年(1910‐11)〈森鴎外〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む