広座敷(読み)ヒロザシキ

デジタル大辞泉 「広座敷」の意味・読み・例文・類語

ひろ‐ざしき【広座敷】

広い座敷。
江戸城大奥の女中職の一。種々の雑務をつかさどった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「広座敷」の意味・読み・例文・類語

ひろ‐ざしき【広座敷】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 広い座敷。
    1. [初出の実例]「マイニチ ヲンイエノ ウチノ firozaxiqiuo(ヒロザシキヲ) カッカクニ カマエ」(出典サントスの御作業の内抜書(1591)二)
  3. 江戸幕府の大奥の女中職の一つ。庶務全般を扱う。〔明良帯録(1814)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む