コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

庄六 しょうろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

庄六 しょうろく

?-? 江戸時代中期の商人。
畳職につとめ,主人一家の窮状をすくって宝暦13年(1763)大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩主に表彰され,大坂商人娘婿にむかえられたという。大和出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

庄六の関連キーワード柏 庄太郎(2代目)片山小左衛門大黒屋庄六岡尾正恵中村梅雀結城秀康千秋笙峰深江蘆舟畳職

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android