底つ磐根(読み)ソコツイワネ

デジタル大辞泉 「底つ磐根」の意味・読み・例文・類語

そこ‐つ‐いわね〔‐いはね〕【底つ×磐根】

地の底にある岩。
大宮地おほみやどころの―の極み」〈祝詞大殿祭

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「底つ磐根」の意味・読み・例文・類語

そこつ【底つ】 磐根(いわね)

  1. 地の底にある岩。地の底。下ついわね。
    1. [初出の実例]「底津石根(そこついはね)に宮柱布刀斯理(ふとしり)」(出典古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む