極み(読み)キワミ

デジタル大辞泉 「極み」の意味・読み・例文・類語

きわみ〔きはみ〕【極み】

きわまるところ。物事の行きつくところ。極限。限り。きわまり。「天地の極み」「無礼の極み」「贅ぜいの極みを尽くす」
[類語]至り・極・究極・極致・極点・終極・尤ゆう・優秀・優良・優等・精良・上等・上乗・上上・秀逸・特上・秀抜・見事・出色・天晴あっぱれ・最高・至高・目覚ましい・素晴らしい・物の見事・結構・上出来・輝かしい・絶妙・華華しい・美美しい・麗麗しい・ゴージャス・デラックス・優れる・秀でる・錚錚そうそう・一角ひとかど・長たける・長ずる・一丁前・一人前・白羽しらはの矢が立つ・良質・粒選より・精選・厳選・特選・選より抜き・選えり抜き・選より抜く・選えり抜く・豪儀・華やか・きらびやか・絢爛けんらん・華麗・華美・豪華・豪勢・豪奢ごうしゃ・傑作・すごい・出来映え・圧巻・水際立つ・抜群・不朽・抜きん出る・超絶・一級・絶品・逸品・赫赫かくかく・見上げる・上手うわて・卓絶・飛び抜ける・ずば抜ける・図抜ける・断トツ・玄人跣くろうとはだし・一頭地を抜く・光彩・至妙・やけに・うんと・極極ごくごく・至上・むやみ・むやみやたら・やけっぱち・やけくそ・捨て鉢・無性に・めったやたら・闇雲・盲滅法・限り無い・とりわけ・ことさら・ことに・取り立てて・全く以て

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