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底部結晶作用 ていぶけっしょうさようbottom crystallization

岩石学辞典の解説

底部結晶作用

玄武岩の層状シルでは,マグマの底部から結晶作用が始まり,次第にマグマ溜まりの床近くに結晶化した層状構造が発達する場合がある.これを底部結晶作用(bottom crystallization)という[Jackson : 1961].

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

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