共有結合あるいは共有性の強い強固な結合によりつくられている平面層が,弱い結合によってこの平面層に垂直な方向に積み重ねられてできている構造.グラファイト,層状窒化ホウ素,ヒ素,硫化モリブデン,雲母類,粘土鉱物類などがその例である.層間の結合力が弱いため,薄層にはがれやすい.また,層の重なり方の相違による多形が存在したり,重なりに不整合が認められることが多い.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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