共有結合あるいは共有性の強い強固な結合によりつくられている平面層が,弱い結合によってこの平面層に垂直な方向に積み重ねられてできている構造.グラファイト,層状窒化ホウ素,ヒ素,硫化モリブデン,雲母類,粘土鉱物類などがその例である.層間の結合力が弱いため,薄層にはがれやすい.また,層の重なり方の相違による多形が存在したり,重なりに不整合が認められることが多い.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...