底針鯒(読み)そこはりごち

精選版 日本国語大辞典 「底針鯒」の意味・読み・例文・類語

そこはり‐ごち【底針鯒】

  1. 〘 名詞 〙 カサゴ目ハリゴチ科の海産魚。体長二〇センチメートルに達する。体は細長く、頭や体側縁に多くの棘や鋸歯(きょし)状突起がある。体色は淡黄褐色。本州中部以西の陸棚縁辺部から斜面上部の砂泥底にすむ。練り製品材料とする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む