府蔵(読み)ふぞう(ざう)

普及版 字通 「府蔵」の読み・字形・画数・意味

【府蔵】ふぞう(ざう)

くら。また、臓腑。魏・康〔養生論〕味は其の府(や)き、(れいらう)(あま酒と、にごり酒)は其の腸胃(に)る。香は其の骨髓(こつずい)を腐らしめ、喜怒は其の正氣を悖(もと)らす。

字通「府」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む