府蔵(読み)ふぞう(ざう)

普及版 字通 「府蔵」の読み・字形・画数・意味

【府蔵】ふぞう(ざう)

くら。また、臓腑。魏・康〔養生論〕味は其の府(や)き、(れいらう)(あま酒と、にごり酒)は其の腸胃(に)る。香は其の骨髓(こつずい)を腐らしめ、喜怒は其の正氣を悖(もと)らす。

字通「府」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む