府見郷(読み)ふしみごう

日本歴史地名大系 「府見郷」の解説

府見郷
ふしみごう

和名抄」諸本ともに訓を欠き、高山寺本では「麻見」とつくる。「続日本紀」神護景雲三年(七六九)三月一三日条によれば、「玉造郡人外正七位上吉弥侯部念丸等七人」が「下毛野俯見公」の姓を賜っているが、俯見公は当郷に関係すると考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む