度器(読み)ドキ

精選版 日本国語大辞典 「度器」の意味・読み・例文・類語

ど‐き【度器】

  1. 〘 名詞 〙 長さ・面積を計る器具。ものさし。度。
    1. [初出の実例]「度器の全長の検査は」(出典:度量衡器又は計量器の比較検査に関する手数料徴収制(明治四二年)(1909)一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む