座盤(読み)ざばん

精選版 日本国語大辞典 「座盤」の意味・読み・例文・類語

ざ‐ばん【座盤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 武具の、籠手(こて)の腕と二の腕を覆う一の板、二の板の類をいう語。
  3. 刀の柄の目貫の笠鋲(かさびょう)の下にあてる座。小刻みの座、菊座(きくざ)葵座(あおいざ)などがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む