庭越(読み)にわごし

精選版 日本国語大辞典 「庭越」の意味・読み・例文・類語

にわ‐ごしには‥【庭越】

  1. 〘 名詞 〙 ある動作をするのに庭を隔てていること。
    1. [初出の実例]「和尚、古びた茶器へ茶をつぎ、庭越しに裏の墓場を指して」(出典:山谷菅垣(1901)〈永井荷風〉七十五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む