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七十五日 シチジュウゴニチ

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デジタル大辞泉の解説

しちじゅうご‐にち〔シチジフゴ‐〕【七十五日】

俗に、うわさが消えないという日数。「人のうわさも七十五日
俗に、初物を食べると長生きするという日数。
「茄子の初生(はつなり)を目籠に入れて売り来たるを―の齢(よわひ)これ楽しみの」〈浮・永代蔵・二〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しちじゅうごにち【七十五日】

初物はつものを食べると長生きするという日数。 「なすびの初なりを、目籠に入れて売り来たるを、-の齢よわい、これ楽しみの/浮世草子・永代蔵 2
しばらくの間。そう長くない期間のたとえとしていう。 「人のうわさも-」

出典|三省堂
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