庭雀(読み)ニワスズメ

デジタル大辞泉 「庭雀」の意味・読み・例文・類語

にわ‐すずめ〔には‐〕【庭×雀】

庭にいる雀。
「―踞集うずすまりゐて」〈記・下・歌謡〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「庭雀」の意味・読み・例文・類語

にわ‐すずめには‥【庭雀】

  1. 〘 名詞 〙 庭にいる雀。
    1. [初出の実例]「鶺鴒(まなばしら) 尾行き合へ 爾波須受米(ニハスズメ) 踞集(うずすま)りゐて」(出典:古事記(712)下・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む