庵之浦村(読み)いおのうらむら

日本歴史地名大系 「庵之浦村」の解説

庵之浦村
いおのうらむら

[現在地名]佐世保市庵浦町いおのうらちよう野崎町のざきちよう

佐世保湾に延びる俵浦たわら半島に立地し、佐世保村の南に位置する。江戸時代初期は佐世保村のうちで、正保二年(一六四五)の平戸領内絵図(松浦史料博物館蔵)では「魚浦村」とみえ、高六八石余。明暦二年(一六五六)の田方帳抜書では佐世保村内に魚之浦免とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む