庵住(読み)あんじゅう

精選版 日本国語大辞典 「庵住」の意味・読み・例文・類語

あん‐じゅう‥ヂュウ【庵住】

  1. 〘 名詞 〙 庵室に住むこと。また、そこに住んでいる人。あんじゅ。
    1. [初出の実例]「庵住(アンヂウ)は堺の色里にありし久米の介といへる女良(じょらう)」(出典浮世草子好色二代男(1684)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む