庵廬(読み)あんろ

普及版 字通 「庵廬」の読み・字形・画数・意味

【庵廬】あんろ

いおり。粗末な宿舎。〔後漢書、皇甫規伝〕軍中大疫あり。死する、十に三四なり。規、親しく庵廬に入りて、將士をす。三軍咸(ことごと)くぶ。

字通「庵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む