廃滅(読み)ハイメツ

デジタル大辞泉 「廃滅」の意味・読み・例文・類語

はい‐めつ【廃滅】

[名](スル)すたれてほろびること。また、ほろぼすこと。「古い慣習を廃滅する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「廃滅」の意味・読み・例文・類語

はい‐めつ【廃滅】

  1. 〘 名詞 〙 行なわれなくなってほろびること。また、廃しほろぼすこと。
    1. [初出の実例]「北条氏直、愚将にして物に決断なく、〈略〉遂に廃滅せり」(出典:随筆・松屋筆記(1818‐45頃)九〇)
    2. 「その悪法を廃滅すべきの理、万々これなし」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉四)
    3. [その他の文献]〔墨子‐非攻下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む