廊門(読み)ろう(らう)もん

普及版 字通 「廊門」の読み・字形・画数・意味

【廊門】ろう(らう)もん

回廊の門。〔史記、楽書〕師曠、~琴を(ひ)きて之れを鼓つ。一たび之れを奏するに、玄鶴二り、門に集る。再び之れを奏するに、頸(くび)をべて鳴き、を舒(ゆる)やかにしてふ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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