廩膳(読み)りんぜん

普及版 字通 「廩膳」の読み・字形・画数・意味

【廩膳】りんぜん

食事。また、明の奨学制度で、毎月廩米六斗を給する学生を廩膳生といい、のち廩生という。〔明史、選挙志一〕先づ六等を以て生の優劣試む。之れを考と謂ふ。一等列のは、廩膳生に缺るをて、に依りて充補す。其の廣生に補す。

字通「廩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む