建築師スールネス(読み)けんちくしスールネス(その他表記)Bygmester Solness

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「建築師スールネス」の意味・わかりやすい解説

建築師スールネス
けんちくしスールネス
Bygmester Solness

ノルウェー劇作家 H.J.イプセン戯曲。 1892年刊,93年1月 19日ベルリンのレッシング劇場で初演。老建築師スールネスの焦燥懐疑を通して,作者自身の晩年の芸術観や人生観を表明した象徴主義的作品。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む