建設工事受注動態統計調査

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建設工事受注動態統計調査

統計法に基づく基幹統計の一つ。建設業者の受注動向を把握し、国の政策立案や企業の経営方針決定に活用されている。業者の規模別に計約1万2千業者を抽出し毎月、公共、民間工事受注高の回答を求めている。調査票は都道府県が回収し、国土交通省へ提出。国交省は、約47万ある建設業者全体の推計結果として公表している。国内総生産(GDP)の算出や、景況指標の判断などにも用いられている。

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