建設工事受注動態統計調査

共同通信ニュース用語解説 の解説

建設工事受注動態統計調査

統計法に基づく基幹統計の一つ。建設業者の受注動向を把握し、国の政策立案や企業の経営方針決定に活用されている。業者の規模別に計約1万2千業者を抽出し毎月、公共、民間工事受注高の回答を求めている。調査票都道府県が回収し、国土交通省提出国交省は、約47万ある建設業者全体の推計結果として公表している。国内総生産(GDP)の算出や、景況指標の判断などにも用いられている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む